研究会・イベント
| 開催日 | 名称 | 場所 | テーマ | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年 1月19日(木) − 20日(金) | 第146回研究会 | 国立民族学博物館(大阪みんぱく) | 配置とインタラクション | 終了しました |
| 2012年 3月15日(木) − 16日(金) | インタラクション2012 | 日本科学未来館 | プログラム準備中 | |
| 2012年 3月21日(水) − 22日(木) | 第147回研究会 | JAIST東京サテライト(品川) | 視覚情報とインタラクション | 発表募集中 |
| 2012年5月~6月某日(2日開催) | 第148回研究会 | 沖縄(予定) | 未定 | 企画中 |
| 2012年7月または8月(2日開催) | 第149回研究会 | 山口または広島(予定) | 未定 | 企画中 |
| 2012年 9月 4日(火) − 6日(木) | FIT2012 | 法政大学小金井キャンパス | 企画準備中 | |
| 2012年10月または11月(2日開催) | 第150回研究会 | 東京(予定) | 未定 | 企画中 |
ようこそ情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会へ

情報処理学会・ヒューマンコンピュータインタラクション研究会は,可視化,可聴化や可触化,仮想/拡張現実といったマルチメディア/マルチモーダル表現処理技法,入出力デバイスやウェアラブルコンピューティング,ユビキタスコンピューティングといった情報処理技術,それらを利用した情報や知識の探索/表出/創造/共有/共創/学習/理解の支援技法,ユーザビリティデザインやユニバーサルデザインといったデザイン手法,インタラクションデザインやエクスペリエンスデザインといったデザイン方法論とアプローチ,インタラクティブアートやオンラインコミュニティといった計算機技術により可能となる人間のアクティビティの実現/モデル化,などといった分野における諸課題に,計算機科学,ソフトウェア科学,情報科学,さらには認知科学,社会科学,文化人類学,教育学,組織論,経営学,メディア論,芸術といった人文科学の融合を通して,理論,モデル,技術,応用および評価手法といった側面から取り組む研究者,および実務者のためのコミュニティです.隔月で開催する研究発表会,毎夏に開催するヒューマンコンピュータインタラクションプロフェッショナル(HCIP)ワークショップ,および毎年初春に開催するインタラクションシンポジウム(グループウェアとネットワークサービス研究会,ユビキタスコンピューティングシステム研究会およびエンタティンメントコンピューティング研究会との共催),といったイベントや,研究論文と会員の体験や会議報告を載せた「緑のページ」から成る研究会毎に発行する研究報告書,メーリングリストなどを介して,建設的な議論と情報交換の場を提供します.
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主査 西本一志(北陸先端科学技術大学院大学)
2007年に,ヒューマンインタフェース研究会からヒューマンコンピュータインタラクション研究会に名称変更しました. 「インタフェースからインタラクションへ」(PDF)
学生奨励賞・研究会貢献賞の説明
HCI研究会では,2009年度より,以下の2つの賞を設けております.
1)学生奨励賞
毎回の研究会における「学生による発表」のうちから,優秀なものを若干数(0~2件程度)選出して表彰いたします.受賞対象者は,発表者の学生に限定します.選定された受賞論文につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,受賞者には表彰状を贈呈いたします.学生の皆様からの当研究会における積極的なご発表を期待しています.
2)研究会貢献賞
同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上あった場合で,かつ各発表内容に一定の差分(有意な貢献)が認められれば,3回目の発表を行った年度に「研究会貢献賞」として表彰いたします.受賞対象者は,発表者に限定します.受賞者につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,表彰状を贈呈いたします.
皆様からの当研究会における継続的なご発表を期待しています.
1)学生奨励賞
毎回の研究会における「学生による発表」のうちから,優秀なものを若干数(0~2件程度)選出して表彰いたします.受賞対象者は,発表者の学生に限定します.選定された受賞論文につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,受賞者には表彰状を贈呈いたします.学生の皆様からの当研究会における積極的なご発表を期待しています.
2)研究会貢献賞
同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上あった場合で,かつ各発表内容に一定の差分(有意な貢献)が認められれば,3回目の発表を行った年度に「研究会貢献賞」として表彰いたします.受賞対象者は,発表者に限定します.受賞者につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,表彰状を贈呈いたします.
皆様からの当研究会における継続的なご発表を期待しています.
HCI研究会貢献賞受賞者
HCI研究会貢献賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後もHCI研究会でご発表いただきますよう,お願いいたします.
栗原一貴君(産業技術総合研究所)
1年間に以下の3件の発表があったことに対して:HCI134:「ZUIを利用した多画面対応議論ソフトウェアBorderless Canvas」
HCI138:「ロングテール時代のための統計分析ツールtailstatの開発」
HCI138:「sPieMenu:敢えて隠すパイメニュー」
2010年度学生奨励賞受賞者
2010年度に開催されたHCI研究会における,学生奨励賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後のますますのご活躍を祈念いたします.
「en.newikipedia.org:英語版Wikipedia中のユーザが知らない英単語を予測するユーザ参加型読解支援システム」
太田脩平君(神戸大学)
「投影映像の視認性を考慮した装着型プロジェクタの装着位置選択手法の提案」
「表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール」
「オノマトペから感じる印象の客観的数値化方法の提案」
#第142回研究会は震災で中止となったため,学生が登壇発表予定だった論文を研究会運営委員が査読し,学生奨励賞を選定しました.
第138回研究会(5月14日 ドコモR&Dセンター)
江原 遥君(東京大学)「en.newikipedia.org:英語版Wikipedia中のユーザが知らない英単語を予測するユーザ参加型読解支援システム」
太田脩平君(神戸大学)
「投影映像の視認性を考慮した装着型プロジェクタの装着位置選択手法の提案」
第140回研究会(2010年10月29・30日 多摩美術大学)
結城 崇君(筑波大学)「表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール」
第142回研究会(2011年3月17・18日 筑波大学東京リエゾンオフィス)
秋山広美君(信州大学)「オノマトペから感じる印象の客観的数値化方法の提案」
#第142回研究会は震災で中止となったため,学生が登壇発表予定だった論文を研究会運営委員が査読し,学生奨励賞を選定しました.
2009年度学生奨励賞受賞者
2009年度に開催されたHCI研究会における,学生奨励賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後のますますのご活躍を祈念いたします.
「2D/3D空間における描画操作に適した筆型デバイスの開発」
「タイピングの特性を用いた文字入力中のコマンド入力方式」
松本遥子君(北陸先端科学技術大学院大学)
「複数の時間流を持つチャットシステムの提案」
「Intuino: GUIによるフィジカルコンピューティング開発支援環境の構築」
第133回研究会(5月15日・16日 石川県文教会館)
大槻麻衣君(立命館大学)「2D/3D空間における描画操作に適した筆型デバイスの開発」
第134回研究会(7月16日・17日 フォレスタ鳥海)
片山拓也君(大阪大学)「タイピングの特性を用いた文字入力中のコマンド入力方式」
松本遥子君(北陸先端科学技術大学院大学)
「複数の時間流を持つチャットシステムの提案」
第137回研究会(2010年3月19日 東洋大学川越キャンパス)
姉崎祐樹君(慶応大学)「Intuino: GUIによるフィジカルコンピューティング開発支援環境の構築」
