学生奨励賞・研究会貢献賞の説明
HCI研究会では,2009年度より,以下の2つの賞を設けております.
1)学生奨励賞
毎回の研究会における「学生による発表」のうちから,優秀なものを若干数(0~2件程度)選出して表彰いたします.受賞対象者は,発表者の学生に限定します.選定された受賞論文につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,受賞者には表彰状を贈呈いたします.学生の皆様からの当研究会における積極的なご発表を期待しています.
2)研究会貢献賞
同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上あった場合で,かつ各発表内容に一定の差分(有意な貢献)が認められれば,3回目の発表を行った年度に「研究会貢献賞」として表彰いたします.受賞対象者は,発表者に限定します.受賞者につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,表彰状を贈呈いたします.
皆様からの当研究会における継続的なご発表を期待しています.
1)学生奨励賞
毎回の研究会における「学生による発表」のうちから,優秀なものを若干数(0~2件程度)選出して表彰いたします.受賞対象者は,発表者の学生に限定します.選定された受賞論文につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,受賞者には表彰状を贈呈いたします.学生の皆様からの当研究会における積極的なご発表を期待しています.
2)研究会貢献賞
同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上あった場合で,かつ各発表内容に一定の差分(有意な貢献)が認められれば,3回目の発表を行った年度に「研究会貢献賞」として表彰いたします.受賞対象者は,発表者に限定します.受賞者につきましては,HCI研究会ウェブページで紹介するとともに,表彰状を贈呈いたします.
皆様からの当研究会における継続的なご発表を期待しています.
HCI研究会貢献賞受賞者
HCI研究会貢献賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後もHCI研究会でご発表いただきますよう,お願いいたします.
栗原一貴君(産業技術総合研究所)
1年間に以下の3件の発表があったことに対して:HCI134:「ZUIを利用した多画面対応議論ソフトウェアBorderless Canvas」
HCI138:「ロングテール時代のための統計分析ツールtailstatの開発」
HCI138:「sPieMenu:敢えて隠すパイメニュー」
2010年度学生奨励賞受賞者
2010年度に開催されたHCI研究会における,学生奨励賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後のますますのご活躍を祈念いたします.
「en.newikipedia.org:英語版Wikipedia中のユーザが知らない英単語を予測するユーザ参加型読解支援システム」
太田脩平君(神戸大学)
「投影映像の視認性を考慮した装着型プロジェクタの装着位置選択手法の提案」
「表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール」
「オノマトペから感じる印象の客観的数値化方法の提案」
#第142回研究会は震災で中止となったため,学生が登壇発表予定だった論文を研究会運営委員が査読し,学生奨励賞を選定しました.
第138回研究会(5月14日 ドコモR&Dセンター)
江原 遥君(東京大学)「en.newikipedia.org:英語版Wikipedia中のユーザが知らない英単語を予測するユーザ参加型読解支援システム」
太田脩平君(神戸大学)
「投影映像の視認性を考慮した装着型プロジェクタの装着位置選択手法の提案」
第140回研究会(2010年10月29・30日 多摩美術大学)
結城 崇君(筑波大学)「表とパラレルコーディネートを組み合わせた視覚的な分析ツール」
第142回研究会(2011年3月17・18日 筑波大学東京リエゾンオフィス)
秋山広美君(信州大学)「オノマトペから感じる印象の客観的数値化方法の提案」
#第142回研究会は震災で中止となったため,学生が登壇発表予定だった論文を研究会運営委員が査読し,学生奨励賞を選定しました.
2009年度学生奨励賞受賞者
2009年度に開催されたHCI研究会における,学生奨励賞の受賞者は以下の通りです.受賞された皆様,おめでとうございます.今後のますますのご活躍を祈念いたします.
「2D/3D空間における描画操作に適した筆型デバイスの開発」
「タイピングの特性を用いた文字入力中のコマンド入力方式」
松本遥子君(北陸先端科学技術大学院大学)
「複数の時間流を持つチャットシステムの提案」
「Intuino: GUIによるフィジカルコンピューティング開発支援環境の構築」
第133回研究会(5月15日・16日 石川県文教会館)
大槻麻衣君(立命館大学)「2D/3D空間における描画操作に適した筆型デバイスの開発」
第134回研究会(7月16日・17日 フォレスタ鳥海)
片山拓也君(大阪大学)「タイピングの特性を用いた文字入力中のコマンド入力方式」
松本遥子君(北陸先端科学技術大学院大学)
「複数の時間流を持つチャットシステムの提案」
第137回研究会(2010年3月19日 東洋大学川越キャンパス)
姉崎祐樹君(慶応大学)「Intuino: GUIによるフィジカルコンピューティング開発支援環境の構築」
