第 218回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

概要
■開催期間: 2026年6月18日(木)〜19日(金)
■開催場所: オンライン ※フルオンライン開催です

発表申込と論文投稿のご案内
■発表申込締切:2026年5月1日(金)(4月17日から延長)
■原稿締切: 2026年5月27日(水)23:59※厳守
■原稿ページ: PDF形式 8ページ以内
※提出前に共著者の確認を必ず取った上での投稿をお願いいたします.
※原稿締切が厳格化されています.原稿締切時点で提出されていない申込は自動的に取下げとなり,締切後の提出は一切認められませんのでご注意ください.
※原稿締切後の取下げ,差替えは認められません.
※多数の発表申込をいただいた場合,先着順での受け付けとさせていただき,上限を超えた場合には発表をお断りすることがございます.

■発表申込方法
Webフォーム経由での申し込みになります.
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で,
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci
からリンクをたどって,フォームに記入して申し込みをしてください.

■原稿提出方法
原稿の送付も発表申込と同じシステムで行います.
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■参加申込方法
マイページから参加登録をお願いします.https://www.ipsj.or.jp/mypage.html
※論文著者の方も,発表・聴講される場合は参加申込が必要です.

■参加費
以下のページを参照してください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

★表彰に関するご案内★
HCI研究会では,学生奨励賞,研究会貢献賞という2つの賞を設けております(詳細はこちらをご確認ください).
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に,これらの賞へのエントリー等に関する質問(項目A, B)を記載しておりますので,回答をお願い致します.
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【研究会への連絡事項(不要な方を削除してください)】
 A. 発表者は学生ですか?:はい/いいえ
 B. 発表者は研究会貢献賞※に該当しますか:該当します/該当しません
  ※同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上
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プログラム
発表時間:20分(時間配分の目安:発表15分,質疑4分,交代1分)

1日目: 6月18日(木)
■ セッション1: UXデザイン・行動支援  10:00-12:00
(1): 就活サイトにおけるダークパターン分析
内田 健翔(筑波大学), 松村 敦(筑波大学)

(2): 攻撃的文脈下のSNSコメント入力における被視感喚起刺激の影響の検討
小倉 加奈代(岩手県立大学), 渡邉 公平(岩手県立大学)

(3): スマートフォンアプリケーションのUIアンチパターンの分類と蓄積方法の検討
阿部 和樹(明治大学), 中村 聡史(明治大学)

(4): デジタルヘルプサインへの応用を目的とした、通知提示の認知可能性の条件別評価
桑田 拓実(鳥取大学)

(5): ペンさく:ペンギン描画型個体識別支援システムの異なる展示環境における実証と観察行動分析
中川 由貴(明治大学), 中村 聡史(明治大学), 副島 慎介(掛川花鳥園)

(6): 調理中の待ち時間を活用した運動促進インターフェースにおける選択方式と表示デザインの評価
根路銘 理子(お茶の水女子大学), 五十嵐 悠紀(お茶の水女子大学/東京大学)


■ セッション2: AI・対話・エージェント  13:30-15:10
(7): 構造化プロンプト制御に基づく人工人格対話システムの設計と実装
山本 海翔(東洋大学), 藤本 貴之(東洋大学)

(8): プログラミング教育における学習度確認テストを 組み込んだTeachable Agentの提案と対話分析
佐藤 快飛(北海道大学), 阿部 優樹(北海道大学), 坂本 大介(北海道大学)

(9): 対話型AIにおける立場の違いが意見変容に与える影響
山下 竜太(鳥取大学), 小林 裕幸(鳥取大学), 清水 忠昭(鳥取大学)

(10): 瞳孔反応を用いたAI生成画像に対する潜在的違和感の解析
村田 瑛斗(鳥取大学), 山下 竜太(鳥取大学), 清水 忠昭(鳥取大学)

(11): 会話構造と発話内容の統合による ハラスメント強度指標の設計と誤検知抑制の評価
渡邊 竜麒(東北工業大学)


■ セッション3: 操作・提示インタフェース  15:20-16:20
(12): MerikenTap: 手の甲に装着するキーボードによる指組み姿勢での新しい文字入力手法の提案と評価
松橋 諒弥(北海道大学), 坂本 大介(北海道大学)

(13): 視覚幅と判定幅の不一致がタッチポインティングにおける判定幅利用に及ぼす影響
金子 翔平(明治大学), 笠原 暢仁(明治大学), 山中 祥太(LINEヤフー株式会社), 宮下 芳明(明治大学)

(14): Phantom Sensationを利用した自転車用ヘルメット型 触覚提示デバイスの設計
高橋 瑠生斗(北海道大学), 坂本 大介(北海道大学)


2日目: 6月19日(金)
■ セッション4: 身体情報・行動理解  10:00-11:20  座長:川口 一画(筑波大学)
(15): HRE1.0 for Ear-Based Sensing: Human Reverse Engineering - 耳情報を活用したAPG変動傾向 -
菊澤 百々菜(中部大学), 木村 秀明(中部大学)

(16): 姿勢推定を用いた弓道動作自動分割における 遮蔽・服装・照度条件の影響評価
佐竹 愁人(岩手県立大学), 小倉 加奈代(岩手県立大学)

(17): VR緊急走行シミュレータを用いた緊急走行体験が一般運転者の避譲行動意識に及ぼす影響の分析
西浦 裕生(兵庫県立大学), 山口 晋吾(姫路市消防局), 田中 章夫(姫路市消防局), 山添 大丈(兵庫県立大学)

(18): 肌理解支援に向けた画像特徴量とユーザ認識の関係に関する調査
田崎 ほの伽(お茶の水女子大学), 五十嵐 悠紀(お茶の水女子大学)


■ 招待講演  11:30-12:00  座長:久保 勇貴(NTT)
インソールセンサと大規模言語モデルを用いたスキー技能習得支援システム
平野 稔祐(東京科学大学)


SIGHCI218担当
主査:坂本 大介(北海道大学)
幹事:松村 耕平(立命館大学)
担当運営委員:川口 一画(筑波大学),久保 勇貴(NTT)

■問い合わせ先: [email protected]


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