第 176回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

概要

■テーマ:    旅とインタラクション
■開催期間:   2018年1月22日(月)-23日(火)
■開催場所:   琉球大学 50周年記念館 (http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html の30番)
■発表申込期限: 2017年11月30日(木)(30件まで.先着順.「発表申込と論文投稿のご案内」参照)
■原稿締切:   2017年12月21日(木)厳守

今回のテーマは「旅とインタラクション」です.
2020年東京オリンピック開催に向け日本は観光立国としてこれまで以上に世界から注目を集めています.
インバウンド市場の拡大により多くの訪日観光客が見込まれる一方で,英語による接客や案内,民泊,観光関連インフラ不足,消費行動の変化などの不安や問題が懸念されています.
ヒトとコンピュータとがインタラクション技術をどのように活用し,観光体験を強化するか様々な切り口からこのテーマについて議論していただければ幸いです.
今回の研究会では,「旅とインタラクション」をテーマとし発表を募集します.例えば,観光産業に向けたインタラクション技術,旅行支援インタフェース,地域連携型インタフェース,広告・サイネージ,ナビゲーション,コミュニケーション支援などを想定しますが,それ以外のHCIの一般テーマの発表も歓迎いたします.

■その他:    初日(1/22)の夜に懇親会を予定しています.
        最終日(1/23)は那覇空港18時出発の便に間に合うよう時間調整する予定です.
        初日の会場→懇親会,最終日の会場→那覇空港および那覇市街はチャーターバス(乗車無料)を手配する予定です.

問い合わせメールアドレス:sighci176 @マーク sighci.jp
発表申込と論文投稿のご案内

■発表申込締切:2017年11月30日(木)
■原稿締切:  2017年12月21日(木) ※厳守 一切の遅延が許されませんのでご注意ください!
■原稿ページ: PDF形式 8ページ以内 
■発表申込方法:Webフォーム経由での申し込みになります.
        論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で,
        https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci
        からリンクをたどって,フォームに記入して発表申し込みをしてください.原稿の送付も同じシステムで行います.
        原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
        http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
        HCI176で発表を行うためには,(1)発表申込,(2)発表受付メール確認,(3)原稿送付,の3つ全てを行うことが必要です.

■注意点:    十分な発表時間を確保するために,発表件数に上限(30件)を設定します.
        発表申込の先着順としますので,ご発表予定の方は早めに発表申込を行ってください.
        発表申込完了後,(受付可否によらず)自動返信の仮受領メールが送信されます.
        その後3日以内に送信されるメールを必ずご確認ください.
        (システムの都合上,30件を超えても発表申込は可能となっています)
        (発表申込の順番が31番以降の場合,ご発表をお断りすることがあることをご承知おきください)

■託児サービス:託児サービス(無料)の提供が可能です.
        研究発表会に参加される方で,託児サービスのご利用を希望される方は,2017年12月21日(木)までに
       【保護者(参加者)氏名,携帯電話番号,お子様の氏名と年齢】の情報をsighci176[at]sighci.jpまでご連絡ください.

SIGHCI176担当
主査:木村朝子(立命館大)
幹事:真鍋宏幸(NTTドコモ)玉城絵美(早稲田大)
担当運営委員:
 高橋英之 大阪大学
 梶克彦  愛知工業大学
 高嶋和毅 東北大学
 益子宗  楽天技術研究所
 棟方渚  京都産業大学
 岩本拓也 サイバーエージェント