第138回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会
日程:2010年5月14日(金)
会場:ドコモR&Dセンター
住所:〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘3-5 (横須賀リサーチパークYRP内の研究開発ゾーン) http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/rdcenter/access/
テーマ:「届けるインタラクション」
発表申込締切:3月12日(金)
原稿締切:4月12日(月)
招待講演:
招待講演:「映画と観客とのコミュニケーション速度の時代的変化」
講演者:西尾孔志氏(CO2映画祭ディレクター、京都造形芸術大学 講師)
映画は,作品とその中にあるテーマを,映像と音声により視聴者に向けて届ける芸術 作品です.視聴者にその作品を,そして作品が伝えたいことを明確にあるいは印象的 に届けるためにどうしたらいいか,そのためにどうすればよいかという知見は,計算 機の情報処理結果を人間に届ける際にも通じるものがあると思われます.そこで,映 画作りにおいて人間(視聴者も登場人物も)をどう捉えるか,という観点を中心に, 映画がどうして観る人を引き込むかについて,実際の製作の様子を見ながら映像的/ 映画的観点で概説します.
また,最新のインディーズ映画事情について,CO2(シネアスト・オーガニゼーショ ン大阪エキシビション)という若手映画監督活動支援プロジェクトにディレクターと してかかわっている立場から紹介いたします.
講演者紹介(biography)
西尾孔志(にしお・ひろし):
インディーズ映画を支援する映画祭として国内でもPFFに並ぶCO2(シネアス ト・オーガニゼーション・大阪エキシビション)の運営ディレクター。自身も第1回 CO2映画祭にて、監督作「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」でグランプリを受 賞。同作品はドイツ・イギリスなどの海外の映画祭でも上映。新進の映画監督として 活動のかたわら、CO2や、2009年より京都造形芸術大学映画学科の講師を勤めるな ど、若手映像作家の育成に力を注ぐ。大阪在住。
CO2 ウェブサイト: http://www.co2ex.org/
会場:ドコモR&Dセンター
住所:〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘3-5 (横須賀リサーチパークYRP内の研究開発ゾーン) http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/rdcenter/access/
テーマ:「届けるインタラクション」
発表申込締切:3月12日(金)
原稿締切:4月12日(月)
招待講演:
招待講演:「映画と観客とのコミュニケーション速度の時代的変化」
講演者:西尾孔志氏(CO2映画祭ディレクター、京都造形芸術大学 講師)
映画は,作品とその中にあるテーマを,映像と音声により視聴者に向けて届ける芸術 作品です.視聴者にその作品を,そして作品が伝えたいことを明確にあるいは印象的 に届けるためにどうしたらいいか,そのためにどうすればよいかという知見は,計算 機の情報処理結果を人間に届ける際にも通じるものがあると思われます.そこで,映 画作りにおいて人間(視聴者も登場人物も)をどう捉えるか,という観点を中心に, 映画がどうして観る人を引き込むかについて,実際の製作の様子を見ながら映像的/ 映画的観点で概説します.
また,最新のインディーズ映画事情について,CO2(シネアスト・オーガニゼーショ ン大阪エキシビション)という若手映画監督活動支援プロジェクトにディレクターと してかかわっている立場から紹介いたします.
講演者紹介(biography)
西尾孔志(にしお・ひろし):
インディーズ映画を支援する映画祭として国内でもPFFに並ぶCO2(シネアス ト・オーガニゼーション・大阪エキシビション)の運営ディレクター。自身も第1回 CO2映画祭にて、監督作「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」でグランプリを受 賞。同作品はドイツ・イギリスなどの海外の映画祭でも上映。新進の映画監督として 活動のかたわら、CO2や、2009年より京都造形芸術大学映画学科の講師を勤めるな ど、若手映像作家の育成に力を注ぐ。大阪在住。
CO2 ウェブサイト: http://www.co2ex.org/
プログラム
発表申し込み方法
下記内容を記した電子メールを下記照会/申込先までお送りください.
メールの題名(subject)の先頭には[SIGHCI138発表申込]を付けてください.
メールの題名(subject)の先頭には[SIGHCI138発表申込]を付けてください.
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照会先
E-mail: sighci138@sighci.jp (@は半角に置き換えてください)

